2012年03月28日

石巻

松島の次に向かったのは石巻。
松島では普通に観光地としての姿を取り戻していたので、
正直言って復興は徐々に進んでるんだなって軽く思っていました。
でも、現実はそんなもんじゃなかったです。

急にガードレールなどがひん曲がった状態になりはじめ、
石巻に着くと、テレビの中で見た光景が広がっています。
家が根こそぎ持っていかれてしまっていて更地になっています。
残っているのは鉄骨で作られたであろう家のみ。
本当に何もない・・・と言いたいのですが、
テレビと違うのは津波で全てを持っていかれた場所の近くにある瓦礫の山。
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燃えるゴミ、鉄くず、車、タイヤ。
それぞれに分類されて、文字通り山のように積み上げられています。
そしてトラックが次々に走り込んでいきますが、
持ってきているのか、持ち出しているのかすらわかりません。
まぁ、報道からすれば持ち出せる量は微々たるものなのでしょうけど。
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そして写真を撮ろうと車から降りて感じたのは匂いとホコリっぽさ。
この空気を吸い続けていれば間違いなく体に悪いと感じるし、
この瓦礫が残ったままでは周囲に住むとか考えにくいです。
瓦礫処理は日本中で引き受けて欲しいですね。
本当に放射能が生じるならば仕方ないですが、
データに基づいて問題ないものは大きな力で進めて欲しい。
静岡の島田市が引き金となり、続く市町村が増えて欲しいです。
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2012年03月27日

被災地観光

2012年3月24〜26日で高校の同級生と宮城、岩手の被災地を観光してきました。
今更なことを書いているかもしれませんが、
少しでも現状が伝われば行った意味があると思うので思うがままに書き留めます。

出発は土曜の2:30。
友達が6:00に仙台着ということで8時着位を目指していたのにまさかの大雪!
途中で高速道路が通行止になって雪の一般道を経由しつつ到着は9:00過ぎ。
普通に走れば4時間なんだけどねぇ。
ちなみに仙台は東京-青森の中間なので、関東からでも車で4〜5時間かな?

合流してから何故か東北大学の青葉山&片平キャンパスを経由し、
12:30過ぎに松島に到着。
松島も被災地ではありますが、数年前に来た時と違いがわかりませんでした。
実際には松が減っていたりするようですけど。
曇っていたけど海は綺麗だし、観光客で賑わっていました。
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外で焼牡蠣や牛たんを味わい、完全に観光客として楽しんでおりました。
そして、生牡蠣、焼牡蠣、カキフライ、牡蠣丼の牡蠣ザンマイは素敵でした!
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それでも店の店頭などに貼ってある震災当時の写真を見ると、
1M位まで津波に襲われて、ほとんどの店は一階がボロボロになってしまったようです。
松島は湾の内側にあり、島々が防波堤になって他の地域よりは被害が少なかったらしい。
最近お気に入りの日本酒を仕入れようと入った「むとう屋」で話を聞かせてもらいましたが、
やはり1階は津波の被害でボロボロになってしまったそうです。
一階はヘドロだらけで掃除が非常に大変だったということですが、
それでも4月には2階で営業を再開されたそうです。
その苦労は想像もできませんが、凄いとしか言いようがないです。
そして一階での営業再開後も11月までは店のドアなしで営業されていたそうです。
震災で建築部材が入手できなかったとか。

ちなみに宮城は石巻産の「しぼりたて浦霞」を二本購入。
一本はその日の夜に飲みましたが、非常にフルーティーでおいしゅうございました。
そしてもう一本は冷蔵庫で秋頃まで寝かせると化けるという話を聞かされたので、
今は我が家の冷蔵庫で時期ハズレの冬眠についております。
なお、店では何本か藏でキープしておくということなので、
気になる方は「むとう屋」に連絡してみてください。
電話から一週間は取り置きしてくれるそうですよ。
美味しい日本酒を味わうことでも宮城の活性化にちょっとした役に立てるのかも?

その後、震災関連の展示をしていると書いてあった松島レトロ館へ。
震災の写真や新聞記事もあって、一年前と今を比較することができましたが、
困った事にレトロ館自体が非常に面白くて、二人で普通に盛り上がっておりました。
結局、「被災地」とは言っても、楽しい場所で悲しい顔してるなんて出来ないです。

つづく
posted by kmdi at 22:37| 千葉 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

2011.07.14AM クスコ

14時のフライトまでヒマなので、とりあえず宿を出てアルマス広場へ。
カテドラルの前に座り込んで、30分くらいボーっと人の流れを眺めて過ごす。
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さすがに暇をもてあまして、タクシーを捕まえて色々走ってもらう。
s.60も取られたのはいただけないが、まあ一時間走り回らせたから良しとしよう。

昨日の夕飯。
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残念ながら朝靄でスッキリ見えず。
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少し走れば遺跡だらけ。
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戻ってきたら晴れてやがる。これなら綺麗な景色が見れただろうに・・・
そして、祭だったのか民族衣装をまとった人だかり。
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そんな感じでブラついてから土産を買いにショップへ突入。
気付けば自分用のセーターとマフラーを購入。($161)
ベビーアルパカ100%と聞いて、安いと思ってしまったんだよ。
試着して暖かかったから、青森生活にもってこいだと思ったしね。

そして何故か昼にモーニング(s/.13)を食べて、ローカルのタクシーで空港へ。(s/.7)
ローカルタクシーは安いけど、エアポートと言う英単語すら通じないから厳しかった。

そして一時間遅れでリマに向かってフライト。

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2011.07.13夜 クスコ

ポロイ駅からクスコの宿まではタクシー。
s.30と高いけど、夜だし危険なエリアと言うことで無理はせず。
そして宿に入ったけど、明らかに男一人で泊まるホテルじゃないですな。($50)
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そして宿のフロントでオススメの店を聞いてから、夜の散策へ。
スリが多いと言うことで多少緊張感はありましたが、
まぁ明るいし人出もあるのですぐに気楽に観光気分となれました。
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夜の街並みも非常に美しいです。
マチュピチュで満足して忘れそうでしたが、この街並みも世界遺産なんですよね。
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そして勧められたレストランへ。
フレンドリーなので一人でも突入しやすいのは良いですね。
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そして昼に続いて、夜もアルパカw
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締めはクスコ名物のピスコ・サワー。
葡萄の蒸留酒ピスコに卵の白身とレモン、砂糖をシェイクして作るカクテル。
酸味と甘みが利いていてメチャうまかった。
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そしてほろ酔い気分で帰宅し、長い一日が終了です。
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出費
s/.276.5 + $65.5
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2011.07.13 マチュピチュ その3

さて、どこまで書いたっけな?

ワイナピチュを過ぎて現れるのは居住区が現れます。
貴族、技術者、庶民に区分されてはいますが、さすがに今や違いは分かりません(苦笑)
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居住区を抜けて現れるのはコンドルの神殿。
ここは牢獄だったとか、頭の部分で生贄のリャマが捧げられたとか言うことらしいです。
あっ、下の三角形が頭で、両脇が翼となります。
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続いては太陽の神殿。
石が美しく積まれ、マチュピチュ一の美しさを誇る建物です。
太陽の神殿の下には陵墓があり、聖なる場所であることが建物の美しさから伝わってきます。
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そして6時間ほど歩き回ってマチュピチュ堪能。
ガイドに詳しく説明してもらいたかったと言う気持ちはあるけど、
その分隅々まで歩き回ることが出来たからよしとしよう。
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そしてマチュピチュ村に戻り、楽しみにしていたアルパカを食す。
面白い歯ごたえで、おいしゅうございました。(s/.58)
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そして豪華列車でクスコに戻ります。
本来であれば移動も楽しいはずなのですが、
全席指定で四人のボックス席でスペイン語圏の三人家族に囲まれる。
列車内では乗務員のファッションショーとかがあって楽しみもあったのですが、
基本的に不貞寝をして4時間かけてクスコに移動。
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posted by kmdi at 17:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

2011.07.13 マチュピチュ その2

インティプンクからの戻りは見事な快晴!
朝のモヤモヤはどこに行ったのかというほど。
ただ、2000M程度の高地にいるにも関わらず、日差しがきつくて暑いったらありゃしない!
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そしてインティプンクから一時間程度汗をかきながら遺跡に戻り、
見張り小屋に行くとマチュピチュ定番の眺めが待っています!
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2000Mクラスの高地に、こんな都市を作り上げるなんて不思議で仕方ありません。
それも雨の降らない地域とはいえ、数百年も残っているんですから。
ここまで来たら、一応証拠の記念写真を。
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世界遺産に来ると感動することが多かったですが、
マチュピチュに関しては不思議と言うか知識を刺激されるって感じです。
何でこんな都市が、こんなところに作られたのか勉強したくなります。
そして、そんな不思議な都市の内部に突入!
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都市の中や周囲には段々畑。少ない土地で最大限の収穫をって事でしょう。
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都市に続く道にはインカの橋が。
石組みの上に三本の丸太が通されて、敵が来たら丸太を外したらしい。
見ているだけでゾッとします。
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そして遺跡の中心にはインティワタナ(日時計)
観光客が多くて聖なる雰囲気は感じられなかったけど、
マチュピチュの最頂点にある聖地の一つです。
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何気ない階段も、数百年前とは思えないしっかりした石組み。
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そして中央広場にはリャマが・・・
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感動以上に感心しながら見て回っていました。
単独で回っていたものの、昼が近づくと所々で日本語ガイドにも出会えて、
便乗してマチュピチュについて学ばせていただきました。
初日は一人で自由気ままに探索し、翌日はガイドと回れたら最高だろうなぁ。
そして遺跡に奥にはワイナピチュの入り口が。
景色はインティプンクから満喫できたけど、やっぱりワイナピチュに登りたかった・・・
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posted by kmdi at 20:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

2011.07.13 マチュピチュ その1

この日は4時起床。
川沿いで水の流れる音が常にしていましたが俺には心地よく、
久しぶりに4:00までグッスリと睡眠を取れました。
そして朝飯を食べて水を購入(s/.2.5)してから5:00に出発。

まず向かったのはチケットセンター。
ツアーとかで購入すれば別かもしれないけど、入場券はマチュピチュ村でしか買えません。
パスポートの提示も必要だから代理購入も無理なんだろうな?
そしてチケットを購入(s/.126)してからバス乗り場へ。

バス乗り場には朝から行列。ワイナピチュ登山は先着400名なので既に無理。
往復バスチケット($15.5)を購入して、6:00にいよいよマチュピチュへ向けて出発!
バスの登山道は箱根のスイッチバックのような状態。
雷のようなジグザグの道を切り返しながら登っていきます。

バスに乗る前から嫌な予感はしていましたが、入場口は雲の中。
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30分程度待って入場してみても・・・
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はっきり言って何も見えません・・・
乾季に来たはずなのにこの仕打ちはどうしたことか!?と憤りを感じつつも、
早朝だからモヤがかかっているだけだとポジティブシンキングで見学コースを検討。
とりあえず一番遠いところに移動して、移動時間で雲が晴れることに期待。

最初に向かったのはインティプンク。
入場口から一時間程度歩いた場所にある太陽の門です。
本来のインカ道から登ってくると、最初にこの門をくぐるようです。

そしてそこからの景色は・・・
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何も見えません・・・
まぁ、遠めに眺めて遺跡が雲の中ということは焦っても仕方ない。
と言うことで、しばらくボーっと眺めていると・・・
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徐々にワイナピチュ(右側のとがった山)がはっきりと見えてきて、
うっすらと遺跡も姿を見せ始めます。

そして更に待ち続けると・・・
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パーフェクト!
ワイナピチュには登れなかったけど、マチュピチュの遺跡とワイナピチュが一望できます。
雲が晴れて、この景色が見れたときの感動は言い表せないです。
こんな高地に、これだけの都市を作り上げたインカ帝国に脱帽です。

ただし、ミニチュアモードで撮影してみると・・・
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見事なおもちゃにしか見えませんw

そんな感じで上から1時間半ほどマチュピチュの姿を眺め続けていました。
遺跡から遠いこともあって観光客も少なく、
ゆっくりとマチュピチュに思いを馳せる事の出来るいい場所でした。

ただ、馳せるほどの知識がないのが悔しかったですけどw
posted by kmdi at 22:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

2011.07.12 リマ⇒クスコ⇒マチュピチュ

朝5:00起床。この日も数時間おきに目が覚めて寝過ごす心配なし。
旅行中はトイレの回数も減るし、旅行向きの体質で助かります。

喚起にも関わらず、この日も前夜に続いて雨。
ヒロコさんが言うにはペルーも異常気象ということです。世界中やばそう。
朝早いということで肉包みパイとコカ茶で簡単に朝食をとり、7:00出発。

7:30空港着。リコンファームを怠ったけど、無事席を確保。
改めて朝マック(s/.12)でお腹を満たし、9:05フライト。水(s/.3.8)
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フライト中は朝早いこともあって睡魔に襲われてましたが、
窓からの山岳地帯の景色が素晴らしくて1時間半程外を眺め続けてました。
こんな何も無い山岳地帯にも生活の跡が見えて驚かされます。
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そして10:20 クスコ着。
リマから高度を上げて飛行していたにも関わらず、
クスコにはさほど高度を下げることなく到着。変な感じです。
そういえば、マチュピチュ発見100周年は唯一飛行機に表記されてました。
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空港からはタクシーで移動。s/.20だったけど、これでも高いんだろうな。
あっ、s/.3=$1程度と思って下さい。
とりあえずホテルに向かって荷物を預かってもらいましたが、
ホテルに向かう階段が非常に良い雰囲気。さすが世界遺産。
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荷物を預けたら世界遺産のクスコの町並みを探索。
アルマス広場を中心として教会が立ち並び、非常に良い雰囲気。
歩道も基本的に石畳で、非常に美しい町並みです。
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昼飯はPUCASAで牛肉とクスコ名物のマスのアンティチョーク。
牛肉は硬かったけど、牛肉のハツは歯ごたえあって上手かった。マスは言うことなし。
あと数種類のポテトが添えられていたんだけど、種類ごとに味が違って面白かった。(s/.48.5)
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食事にあわせるのは、クスコのビール・クスケーニャ。美味い!
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水を買って(s/.1.5)から再度散策。どこを歩いても目を惹かれて楽しい!
ただ、高地ということもあり、気を抜いて歩き回っていると一気に息が切れます。
クスコに滞在される場合には無理しちゃいけません。
俺は直ぐにクスコから移動したので、高山病の心配は無かったけど、
富士山の頂上並の高度の街ですからねぇ。
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散策後はインフォメーションでオリャンタイタンボまでの行き方をチェック。
教えられたとおりの場所からバスに乗ってみるが、なんか間違ってる雰囲気満載。
ちなみにスペイン語圏内でローカルバスなので、コミュニケーション取りようがありません。
ただ、リカバーできるレベルと判断して乗車。(s/.3.5)
一時間半ほど満員バスに揺られて着いたのはウルバンバ。案の定場所が違いますw
まっ、そこからタクシー30分で目的のオリャンタに到着。(s/.10)

オリャンタも遺跡の街。
マチュピチュ行きの列車の待ち時間に遠目から遺跡を鑑賞。
3000M級の山にいると言うことを忘れがちですが、
そんなところに大きな街があったということに驚かされます。
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そして時間をもてあましたので、夕食とクスケーニャ。(s/.24)
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19:00列車出発。非常に豪華ですが、暗くて景色が見えないので爆睡。
他の人達は知らない人同士で会話をしたりして楽しそうだったけど、
スペイン語で会話が繰り広げられる時点で俺に権利はございませんでした。
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21:00マチュピチュ着。
駅でホテルの人と合流してチェックイン。($30)
ワイナピチュ登山をしたいって言ったら、
マチュピチュへの入場券を持っていなければ無理との事。
とりあえず早起きして行くだけ行ってみると言う事にして早々に就寝。

出費
s/.123.3 + $30

posted by kmdi at 19:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.07.11 ペルー旅行初日

さて、休日にやることも無いので、そろそろ思い出まとめてみます。

前日にやんぴんの結婚式を終えた2011.07.11 3:00起床。
結婚式翌日と言うことで起きれるか不安でしたが、
式が昼過ぎに終わったので余裕で目覚めることができました。
・・・実際には眠りが浅くて、数時間に一度目が覚めてたんですけど。
ちなみに今回もバックパックで移動。結婚式にも関わらず大荷物でした。
ただ、結果的にはスーツケースでも十分な旅行でした。
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今回のフライトは6:55。チェックインが二時間前だと4:55!?
と言うことで4:00にホテルを出て、歩いて浜松町へ移動。
朝の東京タワーを眺めて時間を調整しつつ、始発の東京モノレールで羽田空港へ。
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羽田空港の国際線ターミナルは初。いやぁ、綺麗でした。
そして始発と言うことで人もいない。チェックインも数分で終了。
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ただ、綺麗なのはいいけど店が一切開いてない!
結局コンビニ弁当を朝食として、スカイビルを眺めて時間を潰しておりました。
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そして6:55、デトロイトに向けて12時間のフライト。
戦々恐々としておりましたが、デルタ航空はアメリカサイズなのかシートがゆったりで一安心。
しかも横の席が空席なので更に快適。
映画も自由に選択して観れるので時間つぶしも問題なし!・・・と言うことで。

飲む
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食べながら飲む
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そしてSP、ダークナイトを鑑賞し、爆睡したらあっという間に6:00デトロイト着!
デトロイトのフライト時間は3時間でしたが、入国審査が長いので搭乗まで一時間程度。
あっという間にアトランタに向けて2時間のフライトとなります。
そういえば羽田で買った4コママンガの雑誌を読んでたけど、なんか浮いてて恥ずかったw

アトランタ10:30着。リマへのフライトは16:00なので6時間待ち。
どうしようか悩んだものの、とりあえずバーガーキングで昼飯($5.55)。
満腹になったら何だかんだで疲れてたのか爆睡。気付けば14:00くらいになってた。
後はカプチーノ($3.59)で一服しながらボーっとして搭乗。

リマまでは7時間。
食べて飲んで寝て、23:30到着。
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リマ到着直前に驚かされるのは深夜にも関わらずリマの明るさ。
窓際の席で無いので写真が無いですが、一面がオレンジに染まっています。
ネオンの華やかさは無いですが、落ち着いた雰囲気で綺麗でした。

リマの空港で宿泊先の江田インのプチョさんというドライバーと合流して宿へ。
宿では経営者のヒロコさんとコカ茶を飲みながら少し雑談。
最終日にナスカ日帰りツアーと告げたら不安視されました。
知り合いにパリで飛行機乗り過ごした奴がいるから不安増大です。
そしてマチュピチュへの列車に大きな荷物を持ち込めないと指摘され、
クスコのホテルに事前に預けておくことを進められたところでチェックイン完了で就寝。
ホテル代:s/.45 空港往復送迎:s/.80

出費
$9.14 + s.125

posted by kmdi at 17:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ペルー旅行・写真

なんか早くから目が覚めてしまったので写真をウェブアルバムにアップしました。
撮った写真はほぼアップしたので、800枚と大量になっています。
まぁ、興味があれば眺めてください。

https://picasaweb.google.com/117038567095920530959/2011071117?authkey=Gv1sRgCMf21ZLqpcL35AE#

ちなみに、寝れないのは時差ボケではなく、
なでしこで徹夜⇒青森への移動で爆睡したためと思われますw
posted by kmdi at 06:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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