2011年07月27日

2011.07.13 マチュピチュ その2

インティプンクからの戻りは見事な快晴!
朝のモヤモヤはどこに行ったのかというほど。
ただ、2000M程度の高地にいるにも関わらず、日差しがきつくて暑いったらありゃしない!
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そしてインティプンクから一時間程度汗をかきながら遺跡に戻り、
見張り小屋に行くとマチュピチュ定番の眺めが待っています!
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2000Mクラスの高地に、こんな都市を作り上げるなんて不思議で仕方ありません。
それも雨の降らない地域とはいえ、数百年も残っているんですから。
ここまで来たら、一応証拠の記念写真を。
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世界遺産に来ると感動することが多かったですが、
マチュピチュに関しては不思議と言うか知識を刺激されるって感じです。
何でこんな都市が、こんなところに作られたのか勉強したくなります。
そして、そんな不思議な都市の内部に突入!
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都市の中や周囲には段々畑。少ない土地で最大限の収穫をって事でしょう。
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都市に続く道にはインカの橋が。
石組みの上に三本の丸太が通されて、敵が来たら丸太を外したらしい。
見ているだけでゾッとします。
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そして遺跡の中心にはインティワタナ(日時計)
観光客が多くて聖なる雰囲気は感じられなかったけど、
マチュピチュの最頂点にある聖地の一つです。
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何気ない階段も、数百年前とは思えないしっかりした石組み。
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そして中央広場にはリャマが・・・
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感動以上に感心しながら見て回っていました。
単独で回っていたものの、昼が近づくと所々で日本語ガイドにも出会えて、
便乗してマチュピチュについて学ばせていただきました。
初日は一人で自由気ままに探索し、翌日はガイドと回れたら最高だろうなぁ。
そして遺跡に奥にはワイナピチュの入り口が。
景色はインティプンクから満喫できたけど、やっぱりワイナピチュに登りたかった・・・
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posted by kmdi at 20:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

2011.07.13 マチュピチュ その1

この日は4時起床。
川沿いで水の流れる音が常にしていましたが俺には心地よく、
久しぶりに4:00までグッスリと睡眠を取れました。
そして朝飯を食べて水を購入(s/.2.5)してから5:00に出発。

まず向かったのはチケットセンター。
ツアーとかで購入すれば別かもしれないけど、入場券はマチュピチュ村でしか買えません。
パスポートの提示も必要だから代理購入も無理なんだろうな?
そしてチケットを購入(s/.126)してからバス乗り場へ。

バス乗り場には朝から行列。ワイナピチュ登山は先着400名なので既に無理。
往復バスチケット($15.5)を購入して、6:00にいよいよマチュピチュへ向けて出発!
バスの登山道は箱根のスイッチバックのような状態。
雷のようなジグザグの道を切り返しながら登っていきます。

バスに乗る前から嫌な予感はしていましたが、入場口は雲の中。
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30分程度待って入場してみても・・・
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はっきり言って何も見えません・・・
乾季に来たはずなのにこの仕打ちはどうしたことか!?と憤りを感じつつも、
早朝だからモヤがかかっているだけだとポジティブシンキングで見学コースを検討。
とりあえず一番遠いところに移動して、移動時間で雲が晴れることに期待。

最初に向かったのはインティプンク。
入場口から一時間程度歩いた場所にある太陽の門です。
本来のインカ道から登ってくると、最初にこの門をくぐるようです。

そしてそこからの景色は・・・
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何も見えません・・・
まぁ、遠めに眺めて遺跡が雲の中ということは焦っても仕方ない。
と言うことで、しばらくボーっと眺めていると・・・
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徐々にワイナピチュ(右側のとがった山)がはっきりと見えてきて、
うっすらと遺跡も姿を見せ始めます。

そして更に待ち続けると・・・
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パーフェクト!
ワイナピチュには登れなかったけど、マチュピチュの遺跡とワイナピチュが一望できます。
雲が晴れて、この景色が見れたときの感動は言い表せないです。
こんな高地に、これだけの都市を作り上げたインカ帝国に脱帽です。

ただし、ミニチュアモードで撮影してみると・・・
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見事なおもちゃにしか見えませんw

そんな感じで上から1時間半ほどマチュピチュの姿を眺め続けていました。
遺跡から遠いこともあって観光客も少なく、
ゆっくりとマチュピチュに思いを馳せる事の出来るいい場所でした。

ただ、馳せるほどの知識がないのが悔しかったですけどw
posted by kmdi at 22:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

2011.07.12 リマ⇒クスコ⇒マチュピチュ

朝5:00起床。この日も数時間おきに目が覚めて寝過ごす心配なし。
旅行中はトイレの回数も減るし、旅行向きの体質で助かります。

喚起にも関わらず、この日も前夜に続いて雨。
ヒロコさんが言うにはペルーも異常気象ということです。世界中やばそう。
朝早いということで肉包みパイとコカ茶で簡単に朝食をとり、7:00出発。

7:30空港着。リコンファームを怠ったけど、無事席を確保。
改めて朝マック(s/.12)でお腹を満たし、9:05フライト。水(s/.3.8)
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フライト中は朝早いこともあって睡魔に襲われてましたが、
窓からの山岳地帯の景色が素晴らしくて1時間半程外を眺め続けてました。
こんな何も無い山岳地帯にも生活の跡が見えて驚かされます。
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そして10:20 クスコ着。
リマから高度を上げて飛行していたにも関わらず、
クスコにはさほど高度を下げることなく到着。変な感じです。
そういえば、マチュピチュ発見100周年は唯一飛行機に表記されてました。
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空港からはタクシーで移動。s/.20だったけど、これでも高いんだろうな。
あっ、s/.3=$1程度と思って下さい。
とりあえずホテルに向かって荷物を預かってもらいましたが、
ホテルに向かう階段が非常に良い雰囲気。さすが世界遺産。
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荷物を預けたら世界遺産のクスコの町並みを探索。
アルマス広場を中心として教会が立ち並び、非常に良い雰囲気。
歩道も基本的に石畳で、非常に美しい町並みです。
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昼飯はPUCASAで牛肉とクスコ名物のマスのアンティチョーク。
牛肉は硬かったけど、牛肉のハツは歯ごたえあって上手かった。マスは言うことなし。
あと数種類のポテトが添えられていたんだけど、種類ごとに味が違って面白かった。(s/.48.5)
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食事にあわせるのは、クスコのビール・クスケーニャ。美味い!
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水を買って(s/.1.5)から再度散策。どこを歩いても目を惹かれて楽しい!
ただ、高地ということもあり、気を抜いて歩き回っていると一気に息が切れます。
クスコに滞在される場合には無理しちゃいけません。
俺は直ぐにクスコから移動したので、高山病の心配は無かったけど、
富士山の頂上並の高度の街ですからねぇ。
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散策後はインフォメーションでオリャンタイタンボまでの行き方をチェック。
教えられたとおりの場所からバスに乗ってみるが、なんか間違ってる雰囲気満載。
ちなみにスペイン語圏内でローカルバスなので、コミュニケーション取りようがありません。
ただ、リカバーできるレベルと判断して乗車。(s/.3.5)
一時間半ほど満員バスに揺られて着いたのはウルバンバ。案の定場所が違いますw
まっ、そこからタクシー30分で目的のオリャンタに到着。(s/.10)

オリャンタも遺跡の街。
マチュピチュ行きの列車の待ち時間に遠目から遺跡を鑑賞。
3000M級の山にいると言うことを忘れがちですが、
そんなところに大きな街があったということに驚かされます。
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そして時間をもてあましたので、夕食とクスケーニャ。(s/.24)
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19:00列車出発。非常に豪華ですが、暗くて景色が見えないので爆睡。
他の人達は知らない人同士で会話をしたりして楽しそうだったけど、
スペイン語で会話が繰り広げられる時点で俺に権利はございませんでした。
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21:00マチュピチュ着。
駅でホテルの人と合流してチェックイン。($30)
ワイナピチュ登山をしたいって言ったら、
マチュピチュへの入場券を持っていなければ無理との事。
とりあえず早起きして行くだけ行ってみると言う事にして早々に就寝。

出費
s/.123.3 + $30

posted by kmdi at 19:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.07.11 ペルー旅行初日

さて、休日にやることも無いので、そろそろ思い出まとめてみます。

前日にやんぴんの結婚式を終えた2011.07.11 3:00起床。
結婚式翌日と言うことで起きれるか不安でしたが、
式が昼過ぎに終わったので余裕で目覚めることができました。
・・・実際には眠りが浅くて、数時間に一度目が覚めてたんですけど。
ちなみに今回もバックパックで移動。結婚式にも関わらず大荷物でした。
ただ、結果的にはスーツケースでも十分な旅行でした。
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今回のフライトは6:55。チェックインが二時間前だと4:55!?
と言うことで4:00にホテルを出て、歩いて浜松町へ移動。
朝の東京タワーを眺めて時間を調整しつつ、始発の東京モノレールで羽田空港へ。
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羽田空港の国際線ターミナルは初。いやぁ、綺麗でした。
そして始発と言うことで人もいない。チェックインも数分で終了。
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ただ、綺麗なのはいいけど店が一切開いてない!
結局コンビニ弁当を朝食として、スカイビルを眺めて時間を潰しておりました。
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そして6:55、デトロイトに向けて12時間のフライト。
戦々恐々としておりましたが、デルタ航空はアメリカサイズなのかシートがゆったりで一安心。
しかも横の席が空席なので更に快適。
映画も自由に選択して観れるので時間つぶしも問題なし!・・・と言うことで。

飲む
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食べながら飲む
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そしてSP、ダークナイトを鑑賞し、爆睡したらあっという間に6:00デトロイト着!
デトロイトのフライト時間は3時間でしたが、入国審査が長いので搭乗まで一時間程度。
あっという間にアトランタに向けて2時間のフライトとなります。
そういえば羽田で買った4コママンガの雑誌を読んでたけど、なんか浮いてて恥ずかったw

アトランタ10:30着。リマへのフライトは16:00なので6時間待ち。
どうしようか悩んだものの、とりあえずバーガーキングで昼飯($5.55)。
満腹になったら何だかんだで疲れてたのか爆睡。気付けば14:00くらいになってた。
後はカプチーノ($3.59)で一服しながらボーっとして搭乗。

リマまでは7時間。
食べて飲んで寝て、23:30到着。
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リマ到着直前に驚かされるのは深夜にも関わらずリマの明るさ。
窓際の席で無いので写真が無いですが、一面がオレンジに染まっています。
ネオンの華やかさは無いですが、落ち着いた雰囲気で綺麗でした。

リマの空港で宿泊先の江田インのプチョさんというドライバーと合流して宿へ。
宿では経営者のヒロコさんとコカ茶を飲みながら少し雑談。
最終日にナスカ日帰りツアーと告げたら不安視されました。
知り合いにパリで飛行機乗り過ごした奴がいるから不安増大です。
そしてマチュピチュへの列車に大きな荷物を持ち込めないと指摘され、
クスコのホテルに事前に預けておくことを進められたところでチェックイン完了で就寝。
ホテル代:s/.45 空港往復送迎:s/.80

出費
$9.14 + s.125

posted by kmdi at 17:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ペルー旅行・写真

なんか早くから目が覚めてしまったので写真をウェブアルバムにアップしました。
撮った写真はほぼアップしたので、800枚と大量になっています。
まぁ、興味があれば眺めてください。

https://picasaweb.google.com/117038567095920530959/2011071117?authkey=Gv1sRgCMf21ZLqpcL35AE#

ちなみに、寝れないのは時差ボケではなく、
なでしこで徹夜⇒青森への移動で爆睡したためと思われますw
posted by kmdi at 06:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

続・モノクローム

たぶん、秋葉原
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神田明神・参道にて
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神田明神付近
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御茶ノ水駅
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九十九里
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posted by kmdi at 20:03| 千葉 ☁| Comment(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

良い作品に仕上がるなぁ

久しぶりにモノクロフィルムを現像しましたが、
腕が・・・と言うより、フィルムのお陰で良い写真に仕上がったって感じです。

浅草の赤提灯
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田園調布の猫
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岡本太郎記念館
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う〜ん、どの写真も良い味が出てると思います。
ただ、岡本太郎の二枚目は実作品も写真も大好きなのですが、
フロンターレのユニフォームのロゴにされたのはいただけないなぁ・・・

まだ残っているので、引き続きアップします。
posted by kmdi at 20:48| 千葉 ☁| Comment(0) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

2004.9.27 前編

サンライズのため5:00に起床。
さすがに砂漠だけあって、昼間は30度を越えて暑いが朝は10度程度まで冷え込んで寒い。
寒さに耐えながら、ルームメートを起こさないように準備。
昨日の残りのホットドックで朝ごはん。5:25に出発。
寒い中、日が昇るにつれて変化していくウルルの姿を鑑賞。
サンセットのほうが俺は好きだけど、徐々に赤く染まっていく姿は流石に美しかったです。
そして40分ほどしてから、いよいよウルルの登山口へと向かう。
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いよいよ登山口にたどり着いたが、まず驚いたのは人の多さ。
多くの人が登山道を登っており、まるでアリの行列みたいに見えました。
そして、自分が登山道の入り口に行ってみたが、ウルルの大きさに再び驚かされました。
その上、道も40°位ありそうな急坂で、登山口に
”命を大事にしましょう! 登らないで下さい”
って書いてあった理由がよくわかりました。
昨日ネーチャンがウルル登山は予想以上に過酷だって言ってた意味を理解しつつ、
7:30にサンライズで知り合った日本人と共に登山開始。
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周りにはウルル以外何も無いので、少し登っただけで景色がすごい!ってか怖いくらい。
景色を楽しみ、崖に怯えながらも鎖を握り締めて黙々と岩肌を登っていく。
しかし、少し歩いただけでふくらはぎがパンパンになってきた。
シドニーを8時間歩いたんだからウルルも楽勝!って少し思ってた俺が馬鹿でした。
平地と斜面じゃ全然疲れ方が違うね。しかも岩肌だから足元スッゲー滑るしさ。
それでも、遠くに見えるオルガを眺めたりしながら気を紛らわして登り続けました。
でも、空気が乾燥してメチャ喉が乾くので、何回も休憩しながらだけどね。
そして、鎖の切れ目が見えて頂上かな?って思ったらまだ中間地点。
ウルルをなめすぎたと大いに反省いたしました。
それでも中間地点を過ぎると鎖も必要なくなり、勢いで一気に頂上まで登りきりました。
登頂時間は50分程度だけど、もっと長くかかった気がします。
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しかし頂上に着くと、今までの疲れも吹き飛びました。
360°のパノラマで、一面に地平線が広がる。
唯一ある人工物はエアーズロック・リゾートだけで、後は一面オーストラリアの大自然。
アボリジニの聖地ということもあり登っていいのかどうか悩みはしたけど、
この景色を見れたことで登ってよかったと心から思いました。
岩肌に植物が生えてるのを見て、生命の力強さみたいなものも感じたしね。
乾燥してる上に栄養も無い場所で生きていくんだかたら、植物の生命力には驚かされます。
そして1時間ほど頂上でオーストラリアの大地を満喫。写真もたくさん取れました。
でも、日本人のツアー客がアホみたいな格好で写真を撮ってたのには引いたけどね。
日本人が全体的に日本の価値を下げるような振る舞いをしていて残念でした。
そして、9:00頃下山。
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下りは楽ではあったけど、さすがに下りきった頃には膝が笑ってました。
その上、崖の下が目に入ってくるので、かなり怖かった。
足滑らせたらマジで死にますよ。
それでも、30分ほどで下山。10分ほど休んで麓めぐりに出発。
連れはヘバッテたので置いてきました。
オージーであろう老婦人と話して楽しみながら、アボリジニの壁画やウルルの雄大さを体感。
聖地というだけあって、本当に美しい場所でした。
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一時間程度散歩してから、10:30にバスでカルチャーセンターへ。
アボリジニの文化がわかるように展示されていたけど、
さすがに疲れきっていたので座って休んでました。
そして、11:30にホテルへ。シャワーを浴びて昼飯。
カンガルーバーガーとコーラを食す(A$8.75)。
カンガルーの肉は硬くていまいちの味でした。
そして広場でイザヤと会った。
彼は1泊2日の寝袋ツアーに参加するとのことなのでここでお別れ。
別れを惜しむこともなく去っていったよ。

posted by kmdi at 22:14| 千葉 🌁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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